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アウトリガーカヌー・ナビゲーター  犬好きフジオの人生山あり海あり日記

海や山や犬や旅や自分の事などをお話しながら、フジオの生き方を伝えていくmemo

自分が漕いでるとこの写真を撮ってもらえたので、漕ぎをちょと深く考えてみた!

すっごい久しぶりに

自分が漕いでいるところを

撮影してもらった。

 

修正するところが

沢山あるなあ

と言うのが一目見てわかった。

 

漕ぐこと

それはすごくシンプルで

しかも継続的にやる作業。

 

継続的に長くやることだけに

一部で狂いが生じていると

長く漕ぐのに

余計な動作をすることになって

消耗が激しくなってしまう。

結果的に効率悪くなって

最悪は漕げなくなってしまう。

 

 

修正点や改善点を見つけるには

他者目線がすごく大事になる。

 

一旦引いた目で見てみる。

写真や動画などなど。

今回はいい機会だったなあ。

YOCCHI撮影してくれてありがとう!!

 

具体的には

1.力み過ぎ

2.上側の手が縮んでる。

 

力み過ぎていると

滑らかな動きができなくなる。

ひじ関節が曲がって手が縮んでいると

体重を乗せて行く前に

上から押し込む動きを無意識に作ってしまう。

ちょっとしたタイミングの差なんだけど

これがあるとせっかく掴んだ水を自分の手から

逃がしてしまうことが多い。

だから

力を抜いて

体を前に倒しこむ

そのままパドルに乗り込んで行きたい。

 

「2割の力で7割の速度を出す」

のが目標としてあるから

力みたくないので

ひじ関節を曲げない真っ直ぐの状態をできる限り作りたい。

 

その関節に負荷をかけない様にしたい。

 

そんなことを意識しながら次は漕いでみようかな。

 

漕ぎ方は

クラブごと

個人個人で様々な取り組みがあって

骨格や体格の差もあって一概には言えないけど

効率的な漕ぎをして行くのを考えると

上の2つをしっかりやり込めると言うのは

必要な動作と僕は考えている。

 

ここまで書いてて思ったのは

「漕ぐ」と言う部分を

「仕事」や「生き方」や「人生」などに変換しても

同様な気がする。

他者目線で俯瞰して見たり

効率的に動くには力まない様にしたり

曲がらずに真っ直ぐにしていたり。

 

そう思うと漕ぐって深いなあと思う反面

自分の生き方や人生は浅いなあ(^_^;)

と思う初夏の日差し。

 

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます


〜寝ても起きても漕いでいたいクラブ〜

◯モクプニアウトリガーカヌークラブせとうち
 代表
 フジオ (小林富士雄)

 

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