アウトリガーカヌー・ナビゲーター  いぬ好きフジオの人生山あり海あり日記

海や山や犬や旅や自分の事などをお話しながら、フジオの生き方を伝えていくmemo

自由をもらえると責任が芽生える

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自由をもらえると

自然体でいられると同時に

そこには責任感が出現する。

 

この3日間

島根で自然学校のお手伝いをしてきた。

 

くにびき自然学校(島根県松江市)

野外教育、冒険教育、自然教育の先輩であり仲間の

佐藤しのぶさんこと”しん”が運営している団体。

 

ここの良い所は

「スタッフが自然体で居られる」

ということに尽きる。

僕もいくつか

野外教育の団体に関わってきたけど

"くにびき”はすごく関わりやすい。

 

それは

自由さ

なのかも。

 

スタッフが自由にやらせてもらえている

それがそのままお客さんにも反映される。

 

くにびき

参加人数5人に対して1人の割合で

スタッフを配置する。

全体が30人であれば

6人のスタッフが現場で関わるということになる。

そこには自由があるので

最大にして最低限の事である

「無事に家路についてもらう」

の達成のために

6人がそれぞれの個性を発揮していく。

任されているので

自分一人でどうにもならない時に

他のスタッフに頼る形になる。

結果的に横のコミュニケーションも出来てくる。

 

しんはそれを横目に全体の取り仕切りをやっている。

足りないことがあると

ポイントだけ提示して去っていく。

うーん

流石だなあ。

 

ミーティングも手短に。

必要最低限の確認のみ。

あとは先の話とか昔の話で盛り上がる。

でも、ここが味噌かもしれない。

気の許された時間に出てくる会話から

見ることが出来るスタッフの人間性を確認しているのかも(^^)

これは僕の主観だけど

そうであっても

そうでなくても

居心地がいいのは確か。

 

島根県の人は恵まれていると思う。

リピート率も高いのがその証拠。

行ったことがない人は

今年の夏は是非。

 

対象は未就学児から小6が主で

大人向けや親子参加のものもやるときがあるようなので

まめにチェックしてみてください。

 

ありがとうございます


〜明日からまた江戸に行くクラブ〜

◯モクプニアウトリガーカヌークラブせとうち
 代表
 フジオ (小林富士雄)


◯山と海のこども研究舎

 副代表

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